ねこから目線。

あれこれ。

「そうだ、猫に聞いてみよう。No.4」(対人援助学マガジン27号)

f:id:e-kosame12:20161221122533p:plain

対人援助学会が発行しているWeb学会雑誌「対人援助学マガジン27号」がUPされた。

1年ぶりに私も連載を再開。

 

巻頭の編集長コメントに、

「一年ぶりに、野良猫、じゃなくて、この世界を自由に行き来する社会猫が戻ってきた。」と書いてくれてあった。ちょっとうれしい(笑)。

 

「そうだ、猫に聞いてみよう。No.4」では、

共生と共存の狭間をテーマに、人は人、猫は猫、と割り切ることができないコミュニティシステムの類似性について、過去の経験をもとに考えを書きました。

 

本文より一部抜粋

「ノラ猫」は野性動物ではないため、干渉せずに生息域を守り、“共存”する対象ではない。かといって、家族の一員として人と“共生”しているペットとしての猫でもない。「ノラ猫」という“共生”と“共存”の狭間の存在に私たちはどう向き合っていくべきなのだろうか。

 

マガジン27号はこちらから

そうだ、猫に聞いてみよう。No.4

ー共生と共存の狭間。コミュニティシステムの類似性ー

www.humanservices.jp

 

過去の連載はこちらから

そうだ、猫に聞いてみようNo.3(対人援助学マガジン23号)

ー問題の捉え方。背後ストーリーを理解するー

 

そうだ、猫に聞いてみようNo.2(対人援助学マガジン22号)

ー問題の捉え方。ミクロ、メゾ、マクロの視点で理解するー

 

そうだ、猫に聞いてみようNo.1(対人援助学マガジン21号)

ー問題の捉え方。悪者探しをしないー